パートナー提携
リンク
「緑豊かな都会的田舎」という表現がピッタリ、といった雰囲気のアメリカ東南部最大の都市、ジョージア州アトランタ。アメリカ合州国内では9番目の大都市ですが、やはりそこはのんびりとした風土で有名なアメリカ南部。都会の便利さと田舎の気楽さがとなり同士に存在し、絶妙な住みやすさのバランスを保っている街と言えます。
 
  19世紀半ばには南北戦争に敗れ多大な打撃を受けたアトランタ。現在では高層ビルが立ち並び南部の中心的近代都市へとみごとな変貌を遂げました。1996年夏にはオリンピック開催地にもなり、世界的な知名度をグンとあげたアトランタの2大産業は、コンベンションとツーリズムです。 アトランタはジョージア州北部のほぼ中央に位置し、九州の福岡市とほぼ同じ経度です。 日本との時差は14時間で、サマータイム実施中(毎年3月の第2日曜日から11月の第1日曜日まで)は13時間、日本が先に進んでいることになります。

アトランタの最大のチャームポイントは、その気候などに代表される「街自体の住みやすさ」と「不動産投資の観点からみたバランスの良さ」の二点に大きく分けることが出来ます。これからこの2つの大きな魅力を以下の点に細かく分けてご説明いたします。

ミッドタウンにある PIEDMONT PARK

1. 街自体の住みやすさ
気候
都会的田舎
日本人コミュニティーの充実度

2. 不動産投資面でのメリット
発展著しい街、アトランタ
未だに安いアトランタの価格
将来の不動産相場上昇への期待

1-A.街自体の住みやすさ 「気候」
アトランタには日本のような四季があります。日本でいう春、秋の気候はそれぞれ1ヶ月くらい、と短く、通常は5月に入るともう半袖の気候。真夏は日本ほどではありませんが、蒸し暑くなります。9月末になると段々涼しくなってきますが、本格的に寒くなるのは11月〜2月ですが、本格的な寒さ、といっても零下におよぶことはあまりなく、降雪も年に1度ちらちらと降る程度の寒さです。そして3月になるともうポカポカ陽気の春がやって来る、といった具合です。アトランタではこの温暖な気候のため、年間を通してゴルフ、テニス等のアウトドアアクティビティが楽しめます。アトランタ近郊には沢山の名門ゴルフコースが点在し、毎年4月に行われるゴルフの祭典、マスターズゴルフトーナメントの会場となるオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブもアトランタから片道2時間の距離です。また、ジョージア州はカリフォルニアに続いてテニスの非常に盛んな州のひとつで、数々のアマチュアテニスリーグが存在し、日本人のテニスチームも多数あります。
▲ 目次に戻る










ダウンタウンアトランタの夜景
1-B.街自体の住みやすさ
        「都会的田舎」
アメリカ東南部最大の都市、アトランタ。メトロエリア(都市圏)の人口は500万人以上にものぼります。しかし、ダウンタウン、ミッドタウン、バックヘッドの喧騒を車で30分も離れるとアメリカ南部ののどかな田舎町の風景へと変わります。アトランタのミドルクラス以上の家庭の殆どはダウンタウンまで40分から1時間という郊外に家を構え、平日の昼間はダウンタウンなどで仕事をし、夜や週末は郊外の我が家でゆっくりとした時間を過ごしています。定年後のセカンドライフ/ロングステイでアトランタに滞在なさる方は、普段は郊外のお家でゆっくりと時間を過ごし、週末や特別な日はバックヘッドやミッドタウンで買い物を楽しんだり、お洒落なレストランでディナーなどを楽しむことも出来ます。アトランタという街は都会で田舎、一粒で二種類のおいしさを味わえる街です。
▲ 目次に戻る

1-C.街自体の住みやすさ
        「日本人コミュニティーの充実度」
アトランタ都市圏(メトロアトランタ)の日本人人口は現在5000人程度だと言われています。アトランタ近郊には数々の日本食レストランをはじめ、日系スーパー、日系美容院、旅行代理店など、様々な日系ビジネスがあり、日本人にとってはとても住み良い街となっています。日本食が恋しくなったら日本食レストランに食べに行ったり、日系スーパーで大抵の食材は入手可能なので、お家で和食を作ることも容易です。毎年9月にはジャパンフェストという日本文化をテーマにした祭りが開催されます。また、ロングステイ中に体調が悪くなったり、歯が痛くなったりしても、ちゃんと日本語の通じる日系クリニックや日系歯科があるので安心です。もちろん海外旅行保険等も使えるので膨大な料金をなんだか知らない間に請求される、なんていう心配もありません。ホームシックになって日本のテレビ番組や映画が見たくなったりしたら、専門のビデオショップもあります。アトランタでの生活についての詳細はアトランタ在住日本人のカトリーナさんが運営するウェブサイト「アトランタライフ情報」をご参照ください。
▲ 目次に戻る






ストーンマウンテン州立公園




ダウンタウンの「ペンシル・ビル」
2-A.不動産投資面でのメリット
        「発展著しい街、アトランタ」
ジョージア州はアメリカの南東部13州の中央に位置し、州の人口は2006年時点で、前年より231,388人増加しており、アメリカ国内で最も成長著しい州の一つです。アトランタはジョージア州北部のほぼ中央に位置し、九州の福岡市とほぼ同じ経度です。

メトロアトランタの人口は500万人(2006年調べ)を越える発展著しい大都市圏です。特にアトランタの北側に位置するFORSYTH及びGWINNETT両群の発展の度合いは全米で1・2位を競っています。社会的安定及び温暖な気候、リビングコストの安さに加え、地理的な絶対的有利さを基盤としてここ20年間経済的発展が著しい都市です。全米規模のビジネスを展開している企業は、航空路の整備改善とともに本社機能をアトランタへ移す傾向が加速しております。オフィススペースや工場、倉庫の需要が非常に高く、現在も多くの建設が進行中です。

日系企業のアトランタ近郊への工場建設や市内へのオフィス進出等も頻繁に行われ、現在メトロアトランタにある日本企業は300社を越え、日本人の人口も約5000人と言われています。今後商業用不動産の活発な市場が持続していく事が見込まれます。いまやニューヨーク、ロサンジェルスといった大都市よりも中西部、東南部の中堅都市が都市開発、発展の中核となっているのが現状です 。

▲ 目次に戻る

2-B.不動産投資面でのメリット
        「未だに安いアトランタの価格」
西海岸・東海岸及び北部の高値の付いた不動産物件を避け、東南部方向へ投資が注目されております。 安定した市場(安全な投資)、高い発展率(高利回り)を期待することが出来るアトランタ及び近郊の不動産物件は未だ安価で、ロングステイ用ハウスとして自信を持ってお薦めすることが出来ます。また、ジョージア州は人気のハワイやカリフォルニア、フロリダに比べリビングコストも安く、年金で生活しようとお考えの団塊世代のセカンドライフにはうってつけです。
▲ 目次に戻る






2-C.不動産投資面でのメリット
        「将来の不動産相場上昇への期待」
ロングステイを楽しむためにアトランタで手に入れるお家は海外不動産投資の観点から見ても充分に価値のあるものとなるはずです。不動産投資の価値においては、 INCOME GAIN (資産を使用することにより計上される収入)と CAPITAL GAIN (物件の資産価格の値上りによる利益)の総合を基準とします。しかし何といっても CAPITAL GAIN 、すなわち APPRECIATION (値上がり)が決め手です。INCOME すなわちキャッシュフローは大事な指数ですが、 キャッシュフロー に投資するのではありません。キャッシュフローの良し悪しには限界があるからです。APPRECIATION に投資をするのです。そういった意味で、まだ高値の付いていない地域、そしてこれから発展が期待できる地域、また、キャッシュフローも堅調であるアトランタ及びその近郊が不動産投資面においても米国内で最も優れた投資候補地のひとつと言えるでしょう。
(上記内容の詳細についてのご質問は直接当社までお問い合わせ下さい。)
▲ 目次に戻る

アトランタという街の魅力が段々お分かり頂けたでしょうか。上記のメリットはアトランタの本当の魅力のほんの一部です。これらを踏まえていよいよ実際にアトランタ近郊の物件をご紹介いたします。

Copyright 2007 - 2010 © UsaLongstay.com
USALongStay ホームへ